森ツアー
森ツアーレポート 10/9開催 「あきのえんそく@かしも」
2011年10月9日(日)、岐阜県中津川市加子母(かしも)で開催した森ツアー「あきのえんそく@かしも」のようすをお伝えしていきます。

当日は名古屋や三重から約40名の参加者が集り、そのうち子どもは赤ちゃんから小学校一年生まで14名! 乳幼児が参加できる自然体験イベントは少ないので、子どもの多さに地元の方もビックリされていました。
まずは特別公開の国有天然林を見学。
2台のマイクロバスに分乗し、地元の方のお話を聞きながら山道を走ります。
目的地までには不法侵入をとりしまるためいくつもゲートがあり、 ひとつひとつ鍵を開けながら進むバスに'秘境'に向かうドキドキ感が高まります。
そして到着した天然林。ここに生えている木は国の管理におかれ、伊勢神宮や国宝級の建築物の改修などに伐り出されます。
普段見慣れている植林された森とは違いは、大きな木が多いこと!
下から見ると天まど届きそうでした。
地元の方から説明をききながら散策したあとは、お弁当タイム。
伊勢神宮式年遷宮に使われた、大きな切り株の周りにレジャーシートを広げて 加子母名物の朴葉寿司をいただきました。
食べ終わった後の朴葉、地元の方は森の養分になるということでそのまま置いていました。
空気もおいしく、ゴミも少なく・・・最後まで気持ちのいいお弁当タイムでした。
天然林からまちに戻る途中、カモシカの子どもに偶然遭遇!
森の澄んだ空気と相まって、とても神秘的な雰囲気でした。
次は加子母の名産品のひとつ、加子母トマトの収穫体験。
子どもたちはとても楽しみにしてるようで、トマトコールしている子も。
飛騨牛が顔をのぞかせる牛舎の横を通ってトマト農園に到着。
農家の方から加子母トマトについての説明を受け、いよいよ収穫に向かいます。
収穫した後、山からの流水でさっと洗って試食では、 子ども大人も本当においしそうにトマトをほお張っていました。
うちの長男も「世界一おいしい!」と絶賛でした。





最後に加子母の木で造られた「ふれあいのやかた かしも」で休憩。
卵や乳製品を使っていない焼き菓子を食べながら 加子母で開催されていた福島親子の受け入れプロジェクトのお話をお聞きしました。
何も気にすることなく石や草花に触れ、川で子供を遊ばせることができる 加子母での生活への喜びを、声を詰まらせながら語る福島のお母さんの姿に
「何気ない日常が幸せそのものだと気付かされた」
「自分にできることは何か考える機会になった」
という声があがりました。
[今回のことは特別なことではなく、これからも起こり得ることだ]と思うと、福島のお母さんが未来の娘の姿と重なりました。
加子母の何代も続いた自然ともに生きるシンプルな生活に、
[生きるために本当に必要なものはなんだろう?]
[未来につながる生活が送りたい]
今の生活について考え直すヒントをみつけた一日でした。

当日は名古屋や三重から約40名の参加者が集り、そのうち子どもは赤ちゃんから小学校一年生まで14名! 乳幼児が参加できる自然体験イベントは少ないので、子どもの多さに地元の方もビックリされていました。
まずは特別公開の国有天然林を見学。2台のマイクロバスに分乗し、地元の方のお話を聞きながら山道を走ります。
目的地までには不法侵入をとりしまるためいくつもゲートがあり、 ひとつひとつ鍵を開けながら進むバスに'秘境'に向かうドキドキ感が高まります。
そして到着した天然林。ここに生えている木は国の管理におかれ、伊勢神宮や国宝級の建築物の改修などに伐り出されます。 普段見慣れている植林された森とは違いは、大きな木が多いこと!
下から見ると天まど届きそうでした。
地元の方から説明をききながら散策したあとは、お弁当タイム。 伊勢神宮式年遷宮に使われた、大きな切り株の周りにレジャーシートを広げて 加子母名物の朴葉寿司をいただきました。
食べ終わった後の朴葉、地元の方は森の養分になるということでそのまま置いていました。
空気もおいしく、ゴミも少なく・・・最後まで気持ちのいいお弁当タイムでした。
天然林からまちに戻る途中、カモシカの子どもに偶然遭遇! 森の澄んだ空気と相まって、とても神秘的な雰囲気でした。
次は加子母の名産品のひとつ、加子母トマトの収穫体験。
子どもたちはとても楽しみにしてるようで、トマトコールしている子も。
飛騨牛が顔をのぞかせる牛舎の横を通ってトマト農園に到着。
農家の方から加子母トマトについての説明を受け、いよいよ収穫に向かいます。
収穫した後、山からの流水でさっと洗って試食では、 子ども大人も本当においしそうにトマトをほお張っていました。
うちの長男も「世界一おいしい!」と絶賛でした。





最後に加子母の木で造られた「ふれあいのやかた かしも」で休憩。
卵や乳製品を使っていない焼き菓子を食べながら 加子母で開催されていた福島親子の受け入れプロジェクトのお話をお聞きしました。
何も気にすることなく石や草花に触れ、川で子供を遊ばせることができる 加子母での生活への喜びを、声を詰まらせながら語る福島のお母さんの姿に「何気ない日常が幸せそのものだと気付かされた」
「自分にできることは何か考える機会になった」
という声があがりました。
[今回のことは特別なことではなく、これからも起こり得ることだ]と思うと、福島のお母さんが未来の娘の姿と重なりました。加子母の何代も続いた自然ともに生きるシンプルな生活に、
[生きるために本当に必要なものはなんだろう?]
[未来につながる生活が送りたい]
今の生活について考え直すヒントをみつけた一日でした。











