心もからだも自然になれる木のあるくらし。
森の贈り物を毎日のくらしに取り入れて、豊かな森を子どもたちへとつなげていきましょう。
木のテーブル
家族が集まるのはリビングよりダイニングというご家族も多いのではないでしょうか。あたたかくてやわらかい木のテーブルになると、家族そろって食事をする機会も増えそうです。
カタウンターや収納と一体にできる自由度の高さも魅力です。

収納と一体のテーブル。 普段使いの食器はかごに入れてすっきり。

子どもも気軽に触れることができるよう、エレクトーンはテーブル横に配置。
お料理や後片付けをしながら練習を見守ることができます。
(→HosoHosoHOUSE)
木の家具
オーダーメイドの木の家具も素敵ですが、お値段を考えると敷居が高くなります。もっと気軽に天然木を暮らしに取り入れていただけるよう、シンプルなデザインで大工さんに作ってもらっています。
既製品の収納家具を組み合わせてコストを抑えるのこともポイント。

子どもコーナーのベンチ。大判の絵本を収納してあります。木に包まれた空間で子どもに絵本を読んであげる時間は、家族の大切な時間です。
(→TamTamHOUSE)

奥行きが深いスペースを利用した家具。上部は食器棚、下部は掃除機などの大きいものを収納。
天然木の床
一般的に使われている合板フロアと違い、無垢の床はあたたかさとやわらかさが魅力。
座ったり、寝転んだりと、子どもがいると意外に触れることの多い床面。子どものことを考えても、積極的に木を採用していきたいところです。

よごれも目立ちにくい無垢の床。傷やクレヨンのあとが目立ちにくいのも、子育て家族には嬉しいところです。
(→きし鍼灸室)
木の家
木の家の一番の魅力は、気持ちの良さ。やわらかい肌触り、あたたかい光の反射、ここちよい木の香り・・・そして素材が呼吸しているので爽やかな室内の空気。
子どもと家族が育つ大切な場所。やっぱり五感にやさしい家がいいですね。

外壁も板張りの木の家。サイディングの外壁材とは違い廃盤がないので、傷んだ箇所だけ交換できるのでメンテナンス面でもおススメです。
(→TamTamHOUSE)